構造化データに対応する方法
はてなCMSでは構造化データの「Articles」と「Breadcrumbs」には標準で対応しておりますが、その他のタイプについてはサポートしておりません。
その他のタイプについては、記事本文に必要なマークアップを記述いただくことで構造化データとして認識されます。
構造化データの種類や解説に関してはgoogleの開発者向けサイトもご確認ください。
記述する際の注意点
見たままモードのHMTL編集で構造化データのJavaScriptを挿入すると、入力していない要素 // < ![CDATA[ // > が自動で挿入されます。要素を挿入しない為には、見たままモード以外の「はてな記法」「Markdown」「HTML」モードをご利用ください。
対応している構造化データ(2026年3月現在)
記事詳細ページ(Article)
| headline | 記事タイトル(110文字まで) |
|---|---|
| datePublished | 公開日時 |
| dateModified | 最終更新日時 |
| description | 記事のメタディスクリプション |
| mainEntityOfPage | 記事のURL |
| image | サムネイル画像のURL配列(画像がない場合はデフォルトOG画像) |
| author | 著者情報(プロフィールカードにて設定可能) |
| publisher | 発行元情報(CMSの基本設定にて設定可能) |
固定ページに設置したい場合、または記載以外の構造化データを設置する場合は見たままモード以外の編集モードにて直接マークアップを記述してください。
パンくずリスト(BreadcrumbList)
| itemListElement | パンくず項目の配列 |
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