平素は、はてなブログMediaをご利用いただきありがとうございます。
はてなブログMediaでは、「プロフィールカード」にある高度な設定画面にコンテンツ著者のプロフィールページURLや、著者の公式サイトのホームページURL、ソーシャルメディアのアカウントURLを設定していただくことで、記事構造化データのauthor.urlとして著者のURLを表示することが可能となりました。これにより、コンテンツ著者が誰なのかを適切にGoogleに伝えることが可能となりました。
なお、Googleは、author プロパティに url プロパティを追加するように推奨しています。
どうぞご利用ください。
設定箇所
ダッシュボード>[プロフィールカード]>[…]>[高度な設定]


記事構造化データ表示例
著者名:夏目漱石
URL:https://sosekinatsume.com/
https://twitter.com/soseki-natsume
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{"@context":"http://schema.org","@type":"Article","author":
{"@type":"Person","name":"夏目漱石",
"url":["https://sosekinatsume.com/","https://twitter.com/soseki-natsume"]},
"dateModified":"2021-03-03T09:52:42+09:00","datePublished":"2021-03-03T09:52:42+09:00",
"headline":"吾輩は猫である","image":["https://cdn.blog.st-hatena.com/images/theme/iamacat.png"]}
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FAQ
Q、URLを複数設定することは可能でしょうか
A、可能です。複数入力される場合は改行区切りで入力してください。
Q、著者のページが無いのですが
A、著者をカテゴリで分けている場合、カテゴリカスタマイズ機能により著者情報を作成し、カテゴリページのURLを設定する方法もあります。また、著者のページは固定ページで作成する方法もあります。
引き続き、はてなブログMediaをどうぞ宜しくお願い致します。
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